良い商品・サービスでもまず知ってもらわなければ選ばれません。しかしそれだけでも十分ではありません。
たくさんの会社や商品の中から選んでもらうためにどうするか、一緒に考えてみましょう。
こんなお悩みありませんか?
あまり知られていない
・良い商品なのにあまり知られていない…
・会社やお店の存在をもっと知ってほしい…
・地域でもっと名前を知ってもらいたい…
なかなか覚えてもらえない
・広告を出しているのに覚えてもらえない…
・会社や商品の印象が弱い気がする…
・他社との違いが伝わっていない…
思い出してもらえない
・リピーターの数が少ない…
・広告を出さないと反応がない…
・お客様に思い出してもらえているか不安…
「もっと宣伝した方がいいのかな?」そう考える前に、少し確認してみましょう。
なぜ選んでもらえないのでしょうか
選ばれない理由は、
1 お客様に知られていないから
2 一度知ってもらっても忘れられているから
3 必要な時に思い出してもらえていないから
この3つがまず考えられます。
そうして初めてお客様の選択肢に入ることができます。しかしまた、そのいくつかの選択肢から選ばれるとは限りません。
選ばれるためには
1.まず知ってもらう
まずは、会社やお店、商品・サービスの存在を知ってもらうことが第一歩です。
ただし、やみくもに多くの人へ宣伝すればよいわけではありません。
自社の商品やサービスを必要としている人に、きちんと届けることが大切です。
2.次に、覚えてもらう
一度知ってもらっても、忘れられてしまっては意味がありません。
会社名や商品名だけでなく、ロゴ、色、写真、キャッチコピーなども、印象を残すための要素です。
特徴を覚えてもらえるよう、広告やデザインに一貫性を持たせることも大切です。
3.必要な時に思い出してもらう
覚えられても、必要になったときに思い出してもらえなければ、選択肢に入らないかもしれません。
例えば、看板や広告で繰り返し目にしてもらう。身近なノベルティで会社名に触れてもらう。
また、何かが必要になって検索したときに、ホームページやブログ、検索広告などで見つけてもらうことも一つの方法です。
お客様との接点を持ち続けることが大切です。
知ってもらう → 覚えてもらう → 思い出してもらう⇒お客様の選択肢に入る
そして「選ぶ理由」を届け続ける
ようやく選択肢に入っても、候補は他にもあるかもしれません。
その中から選ばれるには、お客様に「選ぶ理由」を持ってもらう必要があります。
ご自分の会社やお店は、どんなところが他より強いでしょうか。
その強みが、お客様の「選ぶ理由」になるのです。
大事なのはそれがあることだけではなく、知ってもらうときにも、覚えてもらうときにも、思い出してもらうときにも、お客様に届いていることです。
「選ぶ理由」を届ける方法
お客様に選んでもらうための方法は、一つではありません。
目的や届けたい相手に合わせて、さまざまな方法を考えましょう。
デザイン
・ロゴデザイン
・ノベルティグッズデザイン
・商品デザイン など

屋外広告
・看板
・交通広告
・ノボリ旗 など

印刷物
・ポスター
・ショップカード
・チラシ など

媒体広告
・情報誌広告
・ラジオCM
・新聞広告 など

Web
・ホームぺージ
・SNS
・リスティング広告 など

知ってもらい、覚えてもらい、必要なときに思い出してもらう。
そのすべての場面で「選ぶ理由」を伝えていくことが大切です。
お客様に選ばれている実例
新しいお店の存在を、ロゴと看板で伝える
リズムジム 様


お客様のご希望
ジムの新規オープンにあたり、看板を作ってほしい。ロゴも自分で作ってみたが、今ひとつ思うようなものができないので作ってもらいたい。
行ったこと
まずロゴからデザインしました。様々な媒体でどんどん使っていただくためです。看板もデザインから製作させていただきました。
結 果
ロゴや看板でジムのイメージを届けることができており、お客様に選ばれることに成功しています。
ご自身のSNSや印刷物になどにもロゴを使っていただいており、統一感が出ています。
統一したロゴで、企業の印象をつくる
(株)ダイエツ 様


お客様のご希望
創業50周年を機にロゴマークを作り、会社のイメージを作り上げたい。
行ったこと
約半年間の打合せを経て、会社の理念を表わしたロゴマークを作成しました。
それをホームページ、会社案内、看板など全ての媒体で使用していただきました。
結 果
「ダイエツ」の名を、お客様や取引先により覚えてもらう役割をロゴが果たしていると思います。
全国に、そして未来に勢いよく広がるイメージを感じてもらうことで、お客様に選ばれることに成功しています。
継続的な広告掲載で、記憶に残り続ける
(有)大樹ホーム 様


お客様のご希望
より多くの方々に会社を知ってもらうために、定期的に広告で情報発信したい。
行ったこと
地元密着の工務店さんなので、地元情報誌に毎月広告を掲載しています。
「つくれます。面白いほど自由に。」というコピーを必ず入れ、社員の皆さんの写真も定期的に掲載。
結 果
知られること、覚えてもらうことはもちろん、「工務店と言えば大樹ホームがあるよね」というイメージを、
必要な時に思い出してもらっていることで、選ばれることに成功しています。
まずはお話を聞かせてください
「チラシを作りたい」「ホームページを作りたい」と決まっていなくても大丈夫です。
何をしたいのか、何に困っているのかをお聞きしながら、方法を一緒に考えます。
ヒアリング、見積りは無料です。また、しつこい営業はしません。まずはお気軽にご相談ください。
