看板のお見積りに必要なこと

2月3月は、もともと忙しい時期に観測史上最大積雪もあり、ブログの更新もままならない日々でした。

いやいや、「できない理由を探さない」って自分で言ってたべした!ということで、今日は看板の記事を。

昨年から何件もの看板を設置させていただきました。その中から4つを以下にご紹介します。

アイシンテック 様 広告看板
やまうち事務所 様 事務所案内看板
国枝建設 様 売地案内看板
会津医療生活協同組合 様 施設入り口看板

これらは皆、当社のホームページからご注文いただきましたが、それぞれ別のストーリーがありました。全部書きたいところですが朝になりそうなのでやめておきます…。

多くの企業やお店からご注文をいただいていますが、まず当社にお問合せをいただいたときに、「看板を甘く見てるなぁ~」と思うことが多いです。例えば「看板っていくらくらいでできるんですか?」とか、「店が近々オープンするからそれまで付けたい」とか、言われます。もちろんよく分からないからなのでしょうが…。

そこで今回は、看板のお見積りに必要なことを挙げてみます。

既存の看板を貼り換えるなど簡単な場合もありますが、新しく設置する場合はまず見積りするに当たって、当社では前もって確認・考案することがたくさんあります。


1 目 的

なんのために付けるのか。案内のためが多いですが、広告のためとか、啓蒙のためとか、けっこう様々な目的があります。特に広告のためであれば、デザインの難易度が高くなります。

2 ターゲット

どんな人たちに見てもらいたいのか。その場所を探している人向けの他にも、不特定多数の道行く人や車に向けたり、特定の場所に出入りする人に向けたり。

3 設置場所

どこに設置するのか。ターゲットによって変わることもありますが、たいていは地理的物理的に設置する場所が限られます。目立たない場所なら大きくしたり位置やデザインを工夫したりすべきだし、観光地なら景観条例にも気を配るべきだし、過酷な気候条件なら頑丈にすべきだし、とても重要な要素です。そもそも権利の関係で設置できないこともあり得ます。

4 設置期間

どれくらい長く設置するのか。目的や内容更新する可能性によって、何年もなのか短期間なのかが決まります。なるべく長持ちさせるなら丈夫に作るべきだし、短期間ならさほどでないもので構わないでしょう。

5 その他のご希望

いつまでに設置したい、これくらい予算に抑えたい、各種申請を任せたい、前の看板の処分をしてほしい、夜間も見えるように照明を付けたい、など様々なご希望をお聞きしておかなければなりません。


この他にもあるかもしれないですが、最低これらが看板のお見積りに必要な要素です。それに現場に行って見てみないと分からないこともあるので、遠方の場合は現場調査代を頂くこともあります(もちろん前もってお断りしますが)。

見積もりするだけでもこんなに確認事項があるのに、ご注文後にはデザインや校正もあります。また悪天候だと設置日が延びますし、決してそんなに早くできるものではないとわかっていただけると思います。
また、金額も概算でも安易に言えないことも、ご理解いただけると有難いです。

こんなにいろいろなことを考えるのは面倒ですよね。当社にまずはお話をお聞かせください。ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。

(でももしかしたら…その目的には看板が最適な答えではなかったということもあり得るかもしれませんが)

ぜひお気軽にお電話、または商談予約フォームにお申込みを。

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