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2018-12-20

芽吹きから蕾を経て花ひらく

前の記事で、白孔雀食堂さまの看板のことを書きました。白孔雀食堂 様 駐車場看板

その中でデザインのことを、「自分の満足いく、さらに楽しい要素があるものだったら、気分が良くなりますよね。つまり店主さんの気分を盛り上げてくれるという働き」もあるのではないでしょうか、と書きました。

そんなことを書いたらふと、自社でも何かデザインをプラスしたくなってたまらなくなりました。

しかし残念ながら看板を新しくする予算はなかったので、このホームページのフッターを変えてみました。バックを茶色にして、右下に花を咲かせました。

このデザインは以前当社にいたデザイナーが作ってくれたもので、今でも私のお気に入りです。名刺でも使っています。

芽吹きから蕾を経て花ひらく。お客様の事業や企画がたとえ初めは小さなものであっても、当社がお手伝いすることで、このように成長してもらえたら嬉しいねという思いが込められています。今でもそれが使命だと考えています。

また、当社も同様に成長していきたいという願いも込められています。このデザインを初めて使った時は、左のまだ芽が出て双葉しかないような状態でした。それから少しずつ葉をつけていって、来年で当社は10周年を迎えます。

葉は、植物にとって栄養を取るうえで欠かせないものです。生き生きとしている葉も、出たばかりの葉も、今では落ちてしまった葉も、その全てがなかったら花は咲かないと思います。当社も数え切れない「葉」に恵まれてきました。まだ蕾が出てきてもいませんが、いつか花を咲かせられたらと思います。

そして、お客様にとっても地域にとっても、当社が「葉」(リーフ)になってたくさんの花を咲かせて行けるようになりたいです。

さて明日から私はこのホームページを見るたびにお気に入りを楽しめる。さらに使命も忘れずにいられる。盛り上がってがんばっていきます!

 

<山田>