toggle
2018-07-28

諸橋近代美術館 様 オリジナル手拭い 2018

1999年、今から19年前に開館した諸橋近代美術館。

サルバドール・ダリの作品を中心に、多くの西洋美術品が展示されています。

裏磐梯五色沼のほど近く、素晴らしい景観もまるで展示品の一部です。

ちょうど今週、来館者が100万人を突破したそうです。おめでとうございます!

そんな県内でも有数の人気アートスポットである諸橋近代美術館ですが、
館内のショップではたくさんのお洒落で楽しいグッズが販売されています。

その中で弊社が製作をお手伝いしたのが「手拭い」です。
学芸員の方々のアイディアとデザイン力が素晴らしいグッズ。
ダリにゆかりのある素材として、蟻や卵を柄に使用しています。

数年間にも作らせていただいたのですが売り切れのため、
今回はリニューアルデザインで作製です。

これまでのデザイン。パステルな感じでした。

今回は色や柄の大きさを変えました。

モカ・紅・紺の色は前回よりもビビットでインパクトがありますね。
その分、柄は小さくかわいくなって、バランスがとれた仕上がりになりました。

広げるとこんな感じ。折りシワは使っていればとれていきます。

工夫次第でいろいろな使い方ができそうですね。3種類買って暖簾にしても面白そう。

手拭いは3種類とも1,000円+税で、今夏発売予定です。

学芸員の方々が情熱をこめて構想したこの商品、ぜひ一度美術館でご覧になってください。

ちなみにいま開催中の企画展は、

「Dear Ms.Crook 〜パメーラ・ジューン・クルック展〜」

イギリスの現代芸術家クルックの独創的な世界を存分に体感できます。

詳しくは諸橋近代美術館ホームページをご覧ください!
諸橋近代美術館公式サイト

 

<山田>